読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

光が差し込む子育て日記

「ちゃんと」「良い」子育てができているのか不安なママへ

人のことが気になる:メルマガ配信日です☆

こんにちは

mayu*です

f:id:connect_with_yourself:20170424201058j:image

(ランチセッションで♡)

 

本日、メルマガ配信日、です。

 

テーマは

 

「人のことが気になる」

 

このテーマが気になったらぜひこちらからご登録を(笑)

ママが「私」になるために

 

 

本日、10時以降にご登録の際には、手動でお送りいたしますね(*^^)v

 

 

今日も読んでくださってありがとうございます☆

 

mayu* 

 

〇●●〇 直近の講座〇●●〇

 

peraichi.com

 

ママ向けファシリテーター養成講座(5月生募集中です)

 

2017.5.20:軽井沢:魔法の絵本 夢の100リスト(増席しました!残席1)

 

2017.6.3:長野:24時間使い切る!タイムマネジメント講座

 

2017.6.17:神戸:24時間使い切る!タイムマネジメント講座

 

2017.6.25:東京:24時間使い切る!タイムマネジメント講座

 

 

マグダラのマリア

こんにちは

mayu*です

f:id:connect_with_yourself:20170424090555j:image

(長野の車道沿いで)

 

私は、キリスト教信者ではないので、正しい解釈かどうかはわかりませんが、この話が好きで、時々我が身を律するために振り返るので、それをシェアしたいと思います。

 

 

キリストに仕えたマグダラのマリアは、その前には娼婦だったそうです。

その時代も蔑まれた職業だったのでしょうね。

 

 

キリストに仕えるマリアを見て、キリストに

「あなたのような方に、このような人間をそばに置かせて世話をさせるなんて」

と言い、マリアを攻撃します。

 

きっと以前の彼女に世話になった男性もその中にはいたでしょう。

 

 

マリアはどんな気持ちでそれを聞いたり、攻撃を受けていたのでしょう。

 

 

 

キリストは言います。

 

「この中で、罪がないものだけ石を持て」

 

と。

 

つまりまったく罪がない者だけが、彼女を責めてもいいと言ったのです。

 

 

つい、子供のことを責めたり、子供だけではなく周りの人のことも責めたくなることがあります。

 

でも人は誰しも間違うこともあるし、その瞬間はそれが大事なこと・必要なことだったりもします。

 

 

自分の尺度でジャッジして、相手の良し悪しを決めつけないって、頭ではわかっているけれど、ついやってしまいがち。

 

なので、時々思い出しておきたいなと思っていることです。

 

 

そしてこれを読んだから「そうしよう」ということではなく、「自分はどう考える?」と一度ご自身の考えにも触れていただけたら嬉しいです。

 

 

そして、お子さんと一緒に考えてみるのもいいかもしれません。

 

 

今日も読んでくださってありがとうございます☆

 

-mayu*

〇●●〇 直近の講座〇●●〇

 

peraichi.com

 

ママ向けファシリテーター養成講座(5月生募集中です)

 

2017.5.20:軽井沢:魔法の絵本 夢の100リスト(増席しました!残席1)

 

2017.6.3:長野:24時間使い切る!タイムマネジメント講座

 

2017.6.17:神戸:24時間使い切る!タイムマネジメント講座

 

2017.6.25:東京:24時間使い切る!タイムマネジメント講座

 

 

明日からが楽しくなる日曜日にする

こんにちは

mayu*です

f:id:connect_with_yourself:20170423072757j:image

(上海のジャックスパロウは日本語喋れます笑笑)

 

日曜日、ですね(*^^*)

 

晴れていると、やれお洗濯だ!買い出しだ!

と、家事をやっつけたくなりますね~(笑)

 

すっきりと、月曜をスタートさせるためにも

それも大切♡

 

そして、今日の夜、どんな風に過ごせていたら

いいですか?

 

そして、あなたの目に映る子供たちは、

どんな表情をしていますか?

 

想像してみたお子さんの表情が、

もしあなたが「こうだったら嬉しいな」と

思うものと少し違っているようでしたら。

 

少しだけ今日の予定を変更してみませんか?

 

忙しいとかバタバタしてしまいがちな時ほど、

そういう時間って必要だったりします。

 

ぜひぜひ短い時間でもいいので

やってみていただけたら嬉しいです♡

 

 

今日も読んでくださってありがとうございます☆

 

-mayu*

 

〇●●〇 直近の講座〇●●〇

 

peraichi.com

 

ママ向けファシリテーター養成講座(5月生募集中です)

 

2017.5.20:軽井沢:魔法の絵本 夢の100リスト(増席しました!残席1)

 

2017.6.3:長野:24時間使い切る!タイムマネジメント講座

 

2017.6.17:神戸:24時間使い切る!タイムマネジメント講座

 

2017.6.25:東京:24時間使い切る!タイムマネジメント講座

 

どうしてうちの子だけから抜け出しましょ☆

こんにちは

mayu*です

f:id:connect_with_yourself:20170422094845j:image

(母校の玄関で)

 

どうしてうちの子だけ言うこと聞かないんだろう

どうしてうちの子だけちゃんとできないんだろう

どうしてうちの子だけ・・・

 

そういうご相談は、年中あります。

 

どうしてうちの子だけ

にはまっている時って、

子供の「できない」(と、ママが思っていること)に意識が向いている、ということ。

 

あのね

 

あなたにも「できないこと」、ありませんか?

私には「できないこと」、たくさんあります。

 

まわりの、「できないことなんかなさそうな人」にも「できないこと」はありますよ。

 

だからね

 

「できないこと」を責めるの、辞めましょうよ。

 

で、抜け出す方法をひとつご紹介しますね♡

 

 

お子さんと一緒にお風呂に入った時や、一緒に夕ご飯を食べながら

 

今日よかったことをひとつずつ話す。

 

 

お母さんができるだけ小さなことを言ってあげると、お子さんも出しやすくなりますので、よかったらやってみてくださいね(*^^*)

 

*赤信号、守ったよ

*おばあちゃんに席ゆずったよ

*朝、ひとりで起きれたよ

*お風呂でからだ、ひとりで洗えたよ

 

ちゃんとできたかどうかは一先ずおいておくこと☆

で、そっか!いいね!素敵だね!

と笑顔で言い合いましょう(*^^*)

 

ママも、「今日はおかずの味付けうまくいったよ」とかね( *´艸`)

 

 

ぜひぜひ一緒に楽しんでみてくださいね。

 

ママ自身も、お子さんも、「できないところ」を責めるという視点から、「できているところ」に視点が変わると、日常の大きな変化につながりますよ。

 

 

些細なことですが、やったかやらないかで結構結果が変わるので、もしよかったらやってみてくださいね。

 

今日も読んでくださってありがとうございます☆

 

-mayu*

 

 

〇●●〇 直近の講座〇●●〇

 

peraichi.com

 

ママ向けファシリテーター養成講座(5月生募集中です)

 

2017.5.20:軽井沢:魔法の絵本 夢の100リスト(増席しました!残席1)

 

2017.6.3:長野:24時間使い切る!タイムマネジメント講座

 

2017.6.17:神戸:24時間使い切る!タイムマネジメント講座

 

2017.6.25:東京:24時間使い切る!タイムマネジメント講座

 

 

いい先生ってどういう人でしたか?

こんにちは

mayu*です

 

f:id:connect_with_yourself:20170421084223j:plain

 (深川江戸資料館)

 

4月に入り、子供たちの担任の先生が持ち上ったり、クラス替えと共に変わったりと、子供たちも親もそわそわする時期ですね。

 

保護者会で初めて先生と会う…ということも少なくありません。

 

女性だから・男性だから

年配だから・若年だから

結婚しているから・していないから

細いから・太っているから

〇〇大学だから・・・

 

様々な側面で、その先生を『あたり』『はずれ』と評価する…と、ママたちの会話の中で出てきたり・・・

 

cadot.jp

 

先日、こんな記事を見かけました。

事情を知らないと、”嫌な先生”と括られてしまうかもしれませんね。

 

 

本当に、あなたのことを考えて、目や言葉をかけてくださった先生って、どんな先生でしたか?

 

 

私にとって、転機になったのは高校2年生の秋頃、学校に『居る』というのがとても苦痛で仕方がない時でした。

 

不満を爆発させて、親のせいだ、授業がつまらない等々、きっと誰かのせいにするようなことをたーーくさん担任の先生にぶつけたことがありました。

 

先生、ずっと聞いてくださって、最後に一言。

 

「じゃ、辞めたら?学校」

 

慰めてもらえると思っていた私には、かなりの衝撃の一言、でした。

 

今はわかります。

 

「自分の人生だから、自分で選択していい」

「つまりは自分で責任を持て」

 

ということ。

 

 

その時の私は、受け止めてもらえなかった衝撃(笑)と共に、改めてこれからの人生をどうしたらいいのかを考えるきっかけになりました。

 

 

結果、それまで殆ど学校に行かなかったのに、その日から卒業まで皆勤。

テストも、中には100点を取る教科までありました( *´艸`)

 

 

知らない人がその場にいたら、随分と冷たい先生に映ったかもしれません。

 

でもね、

本当に真剣に関わる、というのは表面的にはわかりにくいかもしれません。

 

だから、たまたま目に留まったことで先生の評価を決めないでもらいたいなと思っています。

 

子供たちはいい先生と思って慕っていても、親からのクレームで先生の心に傷がつくのはとても残念なこと、ですから。

 

改めて、自分の子供の頃の先生を思い出しながら、お子さんに関わる先生方と接してみてくださいね☆

 

今日も読んでくださってありがとうございます☆

 

-mayu*

 

〇●●〇 直近の講座〇●●〇

 

peraichi.com

 

ママ向けファシリテーター養成講座(5月生募集中です)

 

2017.5.20:軽井沢:魔法の絵本 夢の100リスト(4月30日締切:増席しました!残席1)

 

2017.6.3:長野:24時間使い切る!タイムマネジメント講座

 

2017.6.17:神戸:24時間使い切る!タイムマネジメント講座

 

2017.6.25:東京:24時間使い切る!タイムマネジメント講座

 

 

 

おばバカですが。キャリア教育の話。

こんにちは

mayu*です

f:id:connect_with_yourself:20170418212007j:image

(姪8歳の作品@鈴廣かまぼこ)

 

先日、甥(8歳→男女のツインズです)が

 

「おばちゃんて、どんなお仕事しているの?」

 

と質問をしてきました。

 

どうやら学校のキャリア教育で、「どんな仕事があるのか」を学んでいるところのようでした。

 

私の後には、私の次男にも同じ質問を。

 

次男は派遣会社で営業のSVをしています)

「会社で、こういうことが出来る人がいなくて困ってるんですって言われたら、それができる人を紹介してあげる仕事だよ」

 

と話したら

 

「誰かの助けになるお仕事なんだね!」

と。

 

「他のお仕事もそうかもしれないね」

と話を向けたところ

 

他の仕事についても考えだし、

 

長男(電車の運転手)について、

「○○線は?」

「○○線に乗って会社や行きたいところに行く人の助けになる」

 

自分の夢のリニアモーターカーの運転手については、

「名古屋に早く行きたい人の助けになる」

 

 

「そっか!みんな誰かの助けになることをしているんだね!」

 

とぱっと顔を輝かせて言います。

 

 

そう、人はみんな誰かの役に立つ・助けになることを仕事にしているんですよね。

 

改めて、甥が言葉にしてくれることで、私自身も嬉しくなりました。

 

 

自分がしたいことで

誰かの役に立つ・助けになる

 

 

そんな観点でのキャリア教育も、ちょっと面白いかもしれません。

 

 

学校で行うキャリア教育は、身近でわかりやすく、視界に入る範囲のことをするので精一杯で、なかなか「その人なりのキャリア」につなげることは難しいです。

 

なので、身近なところで「働く」ってどういうことなのか、小さなうちから「自分事」として考える機会を作ってあげられるといいなと思っています。

 

 

働き出してから、「こんなはずじゃなかった」と言って、すぐに辞めてしまったり、休職せざるを得ない状況に陥ることは少なくなく、この時期にはそのような相談が増えることも事実です。

 

 

働くって楽しい

働くって素敵なこと

大人って最高!

 

そんなことを、私たちが伝えていけるといいですね♡

 

 

今日も読んでくださってありがとうございます☆

 

-mayu*

 

 

 

 

〇●●〇 直近の講座〇●●〇

 

peraichi.com

 

ママ向けファシリテーター養成講座(5月生募集中です)

 

2017.5.20:軽井沢:魔法の絵本 夢の100リスト(増席しました!残席1)

 

2017.6.3:長野:24時間使い切る!タイムマネジメント講座

 

2017.6.17:神戸:24時間使い切る!タイムマネジメント講座

 

2017.6.25:東京:24時間使い切る!タイムマネジメント講座

 

 

わたしなんて

こんにちは

mayu*です

f:id:connect_with_yourself:20170418212041j:image

 

「わたしなんて」

 

って最高の魔法の言葉だな。

 

ふとそんなことを思いました。

 

 

満月の前後って、不思議と

 

「わたしなんて」

と心の叫びをメールしてくる

クライアント様が増えます笑。

 

 

あ・・・と思った方、大丈夫です。

あなただけじゃないので( *´艸`)

 

 

あのね

「わたしなんて」

って最高の魔法の言葉

 

そんな風に思ったのはなぜか。

 

「私なんて(どうせ)××なんです!」

「私は××です」

が、等身大の自分で、納得したり

本当にそれが当たり前だと思っていたら

悲しくて叫んだりしていないはず。

 

例えばね

 

「私なんてどうせブスなんです!」

「わたしはブスです」

 

「私なんてどうせ何もできないんです!」

「わたしはなにもできません」

 

に置き換えてみる。

 

そして

 

私は生きている

私は女性である

私は身長160センチである

 

と、きっと多くの人が

それは当たり前、と受け取れる

ことを書いてみました。

 

 

それと同じように見ることが

できたら、泣いたり辛くなったり

することなんてないんですよ。

 

だから、泣きたいほど辛い

メールをして吐き出したい

 

ということは

 

それはあなたの中では

「当たり前」

ではない、ということ。

 

 

だって、わたし、こんなもんじゃないって

知ってるから泣くんでしょ?

 

その「できない私」は当たり前じゃないから

辛いんでしょ?

 

 

それをあなた自身が気づきたくて

 

「わたしなんて」

という魔法の言葉を言っているんだよね。

 

 

せっかくその魔法の言葉を言えたんだから

 

次は

 

本当はこうなりたい・こうありたい

 

に進んだらいいんじゃないかな。

 

 

泣くエネルギーを、もう

前に進むエネルギーに使いましょう☆

 

 

あなたの勇気を待っていますね。

 

 

今日も読んでくださってありがとうございます☆

 

-mayu*

 

 

 

 

  

〇●●〇 直近の講座〇●●〇

 

peraichi.com

 

ママ向けファシリテーター養成講座(5月生募集中です)

 

2017.5.20:軽井沢:魔法の絵本 夢の100リスト(増席しました!残席1)

 

2017.6.3:長野:24時間使い切る!タイムマネジメント講座

 

2017.6.17:神戸:24時間使い切る!タイムマネジメント講座

 

2017.6.25:東京:24時間使い切る!タイムマネジメント講座