光が差し込む子育て日記

「ちゃんと」「良い」子育てができているのか不安なママへ

そして「それでもうちの子・・・」とつい思ってしまう時

こんにちは

mayu*です

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明治村

 

昨日

connect-with-yourself.hatenablog.com

こんなblogを書きました。

 

現状辛いことが起きていると、それでもなお

 

「でも・・・」

「うちの子は違うんです・・・」

 

と、自分の子の”できないこと”の列挙が始まります。

 

 

ちゃんとご飯食べないんです!

親の言うこと聞かないんです!

片づけしないんです!

 

そうそう!

と首を大きく縦にふるママさん、どのくらいいらっしゃるかなぁ。

 

先にお伝えしておくことがひとつ。

 

お子さんは「自分の意見を持っていて、それに基づいて行動できている」ということですよ!

だから安心してくださいね( *´艸`)

 

えーーー!って思うかもしれないけれど、

 

自分の意見を持てている

それを表せること

ってとても大切なことですよ。

 

 

親の言うことを聞くより大切!!!!!

 

 

なぜなら、「親の言うことが絶対に間違いない」ということはないから。

これ、絶対、です。

 

親の言うことは、親の価値観でできています。

お子さんはお子さんの価値観で考えます。

 

差があって当然、なんです。

 

だからね、親の言うことをよく聞く子はむしろ「自分の意見が持てていない」のかもしれませんよ。

ちょっと脅かすみたいだけれど、ママの言うことをよく聞くいい子のほうが、社会に出てから心が折れる率、高いんです。

 

それ、困りますよね?

 

だから、お子さんはお子さんの意見があって、それが自分と違うだけなんだということをぜひ知っていてください。

 

 

そしてね。

 

ちゃんとご飯食べないんです!

親の言うこと聞かないんです!

片づけしないんです!

 

この背景に、

 

「こうあってほしい子供の姿」

「こうなっていたい自分の”親”としての姿」

 

が隠れていませんか?

 

 

きちんと夕飯の時に、優しい声で「ご飯よ~」というと、にこやかに子供たちが食卓を囲み、行儀よく食事を楽しむ姿

 

私の言うことを「はーい!(^^)/」と良いお返事をして、やってほしいことをする姿

 

言われなくてもお部屋が片付いている様子

 

こうなっていたらいいですよね笑

 

 

でも、そうならないのは理想と現実のギャップとして生まれます。

 

そんな時、お子さんを責めたりせず(もちろんママ自身も責めたりせず)、

 

どうやったらその姿に近づくかな~と戦略を立てることをお勧めします☆

ゲーム感覚でね( *´艸`)

(戦略をどう立てるかは、また改めて書きますね☆)

 

そしてね、あなたのお子さんに理想の姿を投影して、現実を理想に近づけようと、ずれを修正するの、やめましょうか。

 

あなたも、他人から「あなたはこういう人であらねばならない」と矯正されるのって嫌じゃないですか?

まるごと、このままの、ありのままの自分を受け止めてほしいと思いませんか?

 

 

お子さんも、そうなんじゃないかな?

 

理想と現実のギャップがあったら、合わせるのは理想から現実に、です。

 

 

現実の我が子は、本当に愛おしいですよ💛

ぜひぜひ気づいてあげてくださいね(⋈◍>◡<◍)。✧♡

 

 

今日も読んでくださってありがとうございます☆

 

-mayu*

 

 

 

 

 

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