読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

光が差し込む子育て日記

「ちゃんと」「良い」子育てができているのか不安なママへ

チックの息子を通して学んだこと

tweet おばあちゃんの知恵袋的ななにか こどものこと わたしのこと カウンセリングででてくるはなし 我が家のエピソード

こんにちは

mayu*です

f:id:connect_with_yourself:20170310065907j:image

(箱根湯寮)

 

息子がまだ2~3歳の頃、

 

まばたきが異常に多かったり

肩をゆすったり

 

いわゆるチック症

の症状が出だしました。

 

肩をゆすることがなくなると、

咳き込むなど、

形を変えて続き、

 

最後には、3歩歩くたびに地面を触らないと歩けないほど、でした。

 

 

本人も辛かったでしょうし、

私もいつまでこれが続くのか

治るのか

 

不安でいっぱいでした。

 

息子が生まれた時、私自身も心臓を悪くしたこともあり、

体力に自信がなくて、いっそ死んでしまったほうが…という

思いがよぎったことも正直あったくらいです。

 

 

(もっと大変でも頑張っている人はいるのにね。

本当にその頃の自分は根性なし、でした)

 

 

その時、何かのきっかけで、とある役者さんが子供向けの演劇ワークショップを開くということを知りました。

 

私も息子も演劇好きなので、よくわからないけど行ってみようということになり、申込をしましたが、蓋をあけてみたらプロダクションに入っているようなお子さんたちも多く、場違いかな・・・という気持ちもよぎりながら、でも息子自身はそこにいることが心地よさそうで。

 

(私のほうは、マットの上に息子が立ち、先生方が「支えているから、後ろに倒れてごらん」と声をかけてくれるのですが、それが怖くてできないのを見て、この子は人を信じていいんだ、という気持ちが育っていないんだなぁと愕然としましたが)

 

 

電話で話す演技やその場で設定だけ与えられて自由に演技をしてみる等、今までにない経験をさせていただくことで、まさしく”水を得た魚”のようでした。

 

 

その後、チック症状は治まり、あの時の神経質さはどこに行ったんだろうと思うくらいに今はなっています。

 

 

あの時の私が学んだこと、それは

 

育児は一人ではできない

困ったら、誰かに頼る

 

ということでした。

 

私は自分が追い詰められてからのSOSでしたが、もっと気軽にSOSを出していいんだと今は思えます。

 

それは自分がSOSを出される側になってわかったことですが、周りの人はあなたの何をサポートできるのかわからないだけで、わかればいつでもサポートできる気持ちを持っているんです。

 

気づけてたら子育てが楽しめたかも・・・と、思います(*^^*)

 

「みんなちゃんとやっているんだから自分だけSOS出せない」

「自分の子なんだから、自分でやらなくちゃ」

「まわりに頼る人がいない」

 

と様々な思いがあるでしょう。

 

でもね、もし、少しでも

「大変」

「ひとりでつらい」

という気持ちがあったら、それを吐き出してもいい

 

ということを知っていてください。

 

真面目な人ほど、追い込んでしまうので。

 

思い当たることがあったら、誰でもいいから相談してみてくださいね。

 

 

今日も読んでくださってありがとうございます☆

-mayu* 

 

Mayu Itani Profile:counselor

wonderland-of-cinderella.itanimayu.com

メールマガジン

ママが「私」になるために

 

☆カウンセリングのご予約はこちらから☆

クービック予約システムから予約する