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光が差し込む子育て日記

「ちゃんと」「良い」子育てができているのか不安なママへ

わたしがこのblogを書く訳-愛され経験がない子供-

こんにちは

mayu*ですf:id:connect_with_yourself:20170322113443j:image(友人からのプレゼント。クッキーなのに中に入っているチョコが揺れるんです♡)

 

昨日のblogを読んでくれたコーチ仲間と、少しその内容について話をしていて、改めて、なぜ私がこのblogを書くのかについて書いてみたいと思いました。

 

 

前提として、

 

〇母も私も悪くありません。

〇人は人生のシナリオを持って生まれてきている、とこの仕事をしているうえで”当たり前”のことと理解しています。

〇過去の経験として、私の中では完結しているので、客観的視点で見ています。

 

という3点を書いておきますね。

 

 

 

母はあまり人に愛を与えるのが上手な人ではありません。

常に「私(=母)が愛されるために」行動を選択しているのだということを、私自身がこの仕事をするようになって気づいたこと、です。

 

子供の時の私は、母のそういう思いを汲むのが難しく、子供なりに「自分が愛されている」という安心感をもちたいという気持ちが優先されました。

 

行き違ったまま、私は母から「愛された」という感覚が持てずに大人になったわけです。

もちろん、いわゆる反抗期も経験し、とても手がかかる子供だったと思います。

 

反抗することで「愛してほしい」と伝え、反抗を止められることで、「愛されない」という経験を重ねてきました。

 

 

今、子育て中のお母さんたちを見ていると、母と似ているケースもあれば、そうではないけれど、うまく愛情表現ができないだけというケースもあります。

歯車さえあえば、まったく問題ないことがほとんどです。

 

 

私も母親ではありますが、なぜか、いつまでも

 

子供の視点を持ち続けています。

 

私が私の子供時代の経験を、何かにつないでいきたいのかもしれません。

 

これを忘れたら、「母」と「子」の架け橋が繋げないのではないかとも思うことがあります。大きなお世話、かもしれませんけれど。

 

 

とはいえ、私の経験が、今の子育て中のママに役に立つことなら…と思っています。

 

そして、一歩前に進みたい時には、どうぞカウンセリングを活用してください。

小さな勇気が大きな変容を創る。

そんな経験をしてもらえたら嬉しいです。

 

 

今日も読んでくださってありがとうございます☆

 

-mayu*

 

 

 

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Mayu Itani Profile:counselor

wonderland-of-cinderella.itanimayu.com

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