光が差し込む子育て日記

「ちゃんと」「良い」子育てができているのか不安なママへ

○○しなさい!

こんにちは

mayu*ですf:id:connect_with_yourself:20170327152110j:image

(神戸の「しあわせごはん」の窓辺)

 

長距離バスの中で、1歳になるかならないか位の男の子が、パパの膝の上でご機嫌に、まるで歌を歌っているように喃語を話していました。

 

バスの揺れ具合と、パパのお膝の暖かさが、幸福感を作っているんだなぁと嬉しく思っていた時・・・

 

「静かにしなさい」

と、ささやくような声。

 

パパがお膝の上の彼に、話しかけているのがわかりました。

 

最初はそれでもご機嫌だった彼も、ずっと囁かれ続けるパパの声のトーンに不快感を感じたのでしょう。

だんだん不機嫌になり、ぐずぐず言い出します。

 

ぐずぐず言い出すと、パパのささやき声はだんだん音量があがり、怒りを帯びてきます。

 

そうなるとますます彼のぐずぐずも拍車がかかり、そのうち「ふぇ~~」と泣き出しました。

 

パパは泣き出した彼に向かって

 

静かにしろって言っているだろ!

泣きやまないなら、ここで降ろすぞ!

いい加減にしろ!!

 

とヒートアップ、ますます泣き声もヒートアップします。

 

きっとパパは静かにしてほしかったのに、なりませんでした。

 

 

 

よく子供を叱る時、

 

○○しなさい!

って言うこと、多いと思うんですけど、

 

今、○○してほしいと思っている、○○しないと困ると思っているのは、ママのほうで、お子さんはそうじゃない、というパターンにはまっていませんか?

 

私たち大人も、今、何かに集中している時に「○○しなさい」って言われたら、すぐにはできないかもしれません。

 

 

今は無理

ちょっと待って

なんで今?

 

と、その場面を想像したら、私の中ではそんな気持ちが出てきました。

 

なんでも子供の思い通りにする、ということではなく、

 

改めて、子供の視点になってみる。

 

その子供の視点で、ママが「どうなっていたらいいか」の結果につながるために、ママがどう行動すると、お子さんが気持ちよくその結果につながる行動をするかどうか、戦略をたててみてください。

 

一度で完璧にやるのはなかなか難しいかもしれませんが、いろいろチャレンジしてみてくださいね☆

 

「こういうときはどうしたらいいの?」という具体的な疑問があったら、いつでもご質問ください(^^)/

blogで回答を書きますね。

 

今日も読んでくださってありがとうございます☆

 

-mayu* 

 

〇●●〇 直近の講座〇●●〇

 

ママ向けファシリテーター養成講座

 

2017.5.20:軽井沢:魔法の絵本 夢の100リスト(残席1)

 

2017.6.3:長野:24時間使い切る!タイムマネジメント講座

 

2017.6.17:神戸:24時間使い切る!タイムマネジメント講座

 

2017.6.25:東京:24時間使い切る!タイムマネジメント講座