読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

光が差し込む子育て日記

「ちゃんと」「良い」子育てができているのか不安なママへ

あなたがちゃんとしないから~私の思い出

こんにちは

mayu*です

f:id:connect_with_yourself:20170413074411j:image

(我が家の方ではまだ桜が咲いてくれています)

 

昨日facebookでつながっている方が、

親御さんからかなりひどい内容のメールを

送り付けられて傷ついている女の子のことを

シェアしてくれていました。

 

それを読んで思い出したことを書いてみようと

思います。

(あ、母との関係性は、今は回復しています。)

 

 

私が9歳の頃、母が流産しました。

 

夕方、夕飯の支度をしていた母が急に

 

「ちょっと出かけるわよ」

と言って私と弟とを連れて病院へ。

 

しばらく待合室で待った後、

流産したことを伝えられました。

 

 

赤ちゃん、生まれて来ないんだなぁ・・・

と、少し残念な気持ちを感じながら

その母の心の痛みまでは気づけない

私がいました。

 

 

それから3人で、お蕎麦屋さんでご飯を

食べようということになり、

めったにない外食に、弟も私も特別な

(不謹慎ですが)嬉しいような気持ちで

お蕎麦を食べていました。

 

 

そんな私を見て、きっと母は悲しみと

怒りがわいてきたのかもしれません。

 

 

「あなたがちゃんとしていないから

赤ちゃんが死んじゃったじゃない!!」

 

 

あー、赤ちゃんが死んじゃったのは

私のせいだ

 

 

9歳の私の中に、すとんとそれが入ってきました。

 

カウンセリングを生業にしている今、

それが自分の想い込みであることも

わかります。

 

でもね、

まだそんな40年以上も前のことが、こんなに

鮮明に思い出せます。

待合室の様子や、お蕎麦屋さんのテーブルを仕切る壁の柄まで。

 

 

お母さんの言葉は愛にも凶器にもなります。

 

 

ちゃんとしたお母さんになれ、ということでは

ありません。

 

 

凶器になる言葉を、つい使ってしまうのは、

お母さんの中に深い悩みや辛さを抱えている

ことからきていることがほとんどです。

 

 

だから、お母さんのその悩みや辛さを楽に

してください。

 

 

お母さんもお子さんも、幸せを感じやすく

なるように。

 

 

これは、私自身もきっと息子たちにやって、

傷つけてしまったこと。

反省と、同じ過ちが減ることを祈っています。

 

 

今日も読んでくださってありがとうございます☆

 

-mayu*

 

 

 

〇●●〇 直近の講座〇●●〇

 

ママ向けファシリテーター養成講座

 

2017.5.20:軽井沢:魔法の絵本 夢の100リスト(残席1)

 

2017.6.3:長野:24時間使い切る!タイムマネジメント講座

 

2017.6.17:神戸:24時間使い切る!タイムマネジメント講座

 

2017.6.25:東京:24時間使い切る!タイムマネジメント講座