読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

光が差し込む子育て日記

「ちゃんと」「良い」子育てができているのか不安なママへ

おばバカですが。キャリア教育の話。

こんにちは

mayu*です

f:id:connect_with_yourself:20170418212007j:image

(姪8歳の作品@鈴廣かまぼこ)

 

先日、甥(8歳→男女のツインズです)が

 

「おばちゃんて、どんなお仕事しているの?」

 

と質問をしてきました。

 

どうやら学校のキャリア教育で、「どんな仕事があるのか」を学んでいるところのようでした。

 

私の後には、私の次男にも同じ質問を。

 

次男は派遣会社で営業のSVをしています)

「会社で、こういうことが出来る人がいなくて困ってるんですって言われたら、それができる人を紹介してあげる仕事だよ」

 

と話したら

 

「誰かの助けになるお仕事なんだね!」

と。

 

「他のお仕事もそうかもしれないね」

と話を向けたところ

 

他の仕事についても考えだし、

 

長男(電車の運転手)について、

「○○線は?」

「○○線に乗って会社や行きたいところに行く人の助けになる」

 

自分の夢のリニアモーターカーの運転手については、

「名古屋に早く行きたい人の助けになる」

 

 

「そっか!みんな誰かの助けになることをしているんだね!」

 

とぱっと顔を輝かせて言います。

 

 

そう、人はみんな誰かの役に立つ・助けになることを仕事にしているんですよね。

 

改めて、甥が言葉にしてくれることで、私自身も嬉しくなりました。

 

 

自分がしたいことで

誰かの役に立つ・助けになる

 

 

そんな観点でのキャリア教育も、ちょっと面白いかもしれません。

 

 

学校で行うキャリア教育は、身近でわかりやすく、視界に入る範囲のことをするので精一杯で、なかなか「その人なりのキャリア」につなげることは難しいです。

 

なので、身近なところで「働く」ってどういうことなのか、小さなうちから「自分事」として考える機会を作ってあげられるといいなと思っています。

 

 

働き出してから、「こんなはずじゃなかった」と言って、すぐに辞めてしまったり、休職せざるを得ない状況に陥ることは少なくなく、この時期にはそのような相談が増えることも事実です。

 

 

働くって楽しい

働くって素敵なこと

大人って最高!

 

そんなことを、私たちが伝えていけるといいですね♡

 

 

今日も読んでくださってありがとうございます☆

 

-mayu*

 

 

 

 

〇●●〇 直近の講座〇●●〇

 

peraichi.com

 

ママ向けファシリテーター養成講座(5月生募集中です)

 

2017.5.20:軽井沢:魔法の絵本 夢の100リスト(増席しました!残席1)

 

2017.6.3:長野:24時間使い切る!タイムマネジメント講座

 

2017.6.17:神戸:24時間使い切る!タイムマネジメント講座

 

2017.6.25:東京:24時間使い切る!タイムマネジメント講座