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光が差し込む子育て日記

「ちゃんと」「良い」子育てができているのか不安なママへ

いい先生ってどういう人でしたか?

こんにちは

mayu*です

 

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 (深川江戸資料館)

 

4月に入り、子供たちの担任の先生が持ち上ったり、クラス替えと共に変わったりと、子供たちも親もそわそわする時期ですね。

 

保護者会で初めて先生と会う…ということも少なくありません。

 

女性だから・男性だから

年配だから・若年だから

結婚しているから・していないから

細いから・太っているから

〇〇大学だから・・・

 

様々な側面で、その先生を『あたり』『はずれ』と評価する…と、ママたちの会話の中で出てきたり・・・

 

cadot.jp

 

先日、こんな記事を見かけました。

事情を知らないと、”嫌な先生”と括られてしまうかもしれませんね。

 

 

本当に、あなたのことを考えて、目や言葉をかけてくださった先生って、どんな先生でしたか?

 

 

私にとって、転機になったのは高校2年生の秋頃、学校に『居る』というのがとても苦痛で仕方がない時でした。

 

不満を爆発させて、親のせいだ、授業がつまらない等々、きっと誰かのせいにするようなことをたーーくさん担任の先生にぶつけたことがありました。

 

先生、ずっと聞いてくださって、最後に一言。

 

「じゃ、辞めたら?学校」

 

慰めてもらえると思っていた私には、かなりの衝撃の一言、でした。

 

今はわかります。

 

「自分の人生だから、自分で選択していい」

「つまりは自分で責任を持て」

 

ということ。

 

 

その時の私は、受け止めてもらえなかった衝撃(笑)と共に、改めてこれからの人生をどうしたらいいのかを考えるきっかけになりました。

 

 

結果、それまで殆ど学校に行かなかったのに、その日から卒業まで皆勤。

テストも、中には100点を取る教科までありました( *´艸`)

 

 

知らない人がその場にいたら、随分と冷たい先生に映ったかもしれません。

 

でもね、

本当に真剣に関わる、というのは表面的にはわかりにくいかもしれません。

 

だから、たまたま目に留まったことで先生の評価を決めないでもらいたいなと思っています。

 

子供たちはいい先生と思って慕っていても、親からのクレームで先生の心に傷がつくのはとても残念なこと、ですから。

 

改めて、自分の子供の頃の先生を思い出しながら、お子さんに関わる先生方と接してみてくださいね☆

 

今日も読んでくださってありがとうございます☆

 

-mayu*

 

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